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日記その1
 いきなり、強い雨が降ってきたようです。

雨音がそれを物語っています。

さて、今日は記念すべき最初の日記書き込み。

これから徒然なるままに書き記していくであろうこの日記に、

始めて書くこと。

やはり、雨が気になるので、今日のお天気から題材を頂きましょうか。


通り雨。

それは、夏を予感させる風情です。

アジサイにカタツムリ。
ランドセルに黄色い傘と、長靴。
そして子供達の元気な声。

登校間もない彼らは雨に濡れても平気で話し合いながら、
家路を寄り道して、帰る。

その光景が毎年、何時までも続いていく。

そうであって欲しい気持ちを、何時しか持つようになって
当時の自分はそんな事少しも感じることなく、

アジサイの葉の上のカタツムリの角を引っ込めさせたり、
手のひらに乗せたり、元に戻したりしながら、

送っていたであろう過去を思い出す。

それを歳を取った者の感慨であるにせよ、

今このひと時、私と彼らは互いの立場で、思い、行動している。
一つの空間の中で。

時はその間も流れて行き、雨も何時しかやみ、

雲がはれ日が射すかもしれない。

彼らは帰宅して、私はこの日記を書き終える。


平和とはこのようなありふれた事。

穏やかなときの流れと、雨音と子供たちの声。
アジサイとカタツムリ。

| frodgripers | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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